「保育士試験って、合格率が低くて難しそう…」そう感じて、一歩踏み出せずにいませんか?わかります、その気持ち。令和5年(後期)の合格率は29.9%と、約3人に1人しか合格できないのが現実です。
でも、正しい知識と戦略があれば、この壁は決して乗り越えられないものではありません。この記事では、9科目という広大な試験範囲を効率よく攻略し、合格を掴み取るための具体的な3つの秘訣を私の経験も交えてお伝えします。
読み終わる頃には「自分にもできるかも」と、合格への道筋がはっきりと見えているはずです。
保育士試験の難易度は本当に高い?合格率とデータを詳しく見てみた

保育士試験の難易度について話すとき、多くの人がまず気にするのが「合格率」ですよね。私も勉強を始める前は、数字だけを見て「自分には無理かも…」と不安になった経験があります。
でも、数字の裏側にある背景や、試験の特性を理解すると、見え方が変わってくるんです。ここでは、客観的なデータをもとに、保育士試験の本当の難易度について一緒に考えていきましょう。
合格率29.9%は事実!最新データで見る保育士試験の現実
まずは、気になる合格率から見ていきましょう。
厚生労働省の発表によると、令和5年(後期)の保育士試験の合格率は29.9%でした。これは、受験者数57,963人に対して、合格者数が17,330人だったという結果です。
数字だけ見ると、やはり「狭き門」という印象を受けるかもしれませんね。
ただ、この合格率は毎年変動します。過去のデータを見てみると、おおむね20%〜30%前後で推移していることがわかります。
例えば、令和4年は29.9%、令和3年は19.9%でした。このように年によって合格率にばらつきがあるのは、試験問題の難易度が毎年一定ではないことや、受験者の層が変化することなどが理由として考えられます。
大切なのは、この数字に一喜一憂しすぎないことです。合格率が低いからといって、合格が不可能というわけでは決してありません。
むしろ、「約3人に1人は合格している」と考え、自分がその1人になるために何をすべきかを考える方が建設的だと言えるでしょう。
難易度が高いと言われる3つの理由|科目数の多さが壁になることも
では、なぜ保育士試験は「難易度が高い」と言われるのでしょうか?その理由は、主に3つあると私は考えています。
難易度が高い理由
- 筆記試験の科目数
- 合格基準点
- 出題範囲の広さ
これらの要素が組み合わさることで、保育士試験特有の難しさが生まれています。特に、全9科目という科目数の多さは、働きながら勉強する方にとっては大きな壁となりがちです。
一つずつ詳しく見ていきましょう。
まず、最大の壁は筆記試験の科目数です。保育士試験の筆記は「保育原理」「教育原理」「社会的養護」「子ども家庭福祉」「社会福祉」「保育の心理学」「子どもの保健」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」の全9科目もあります。
しかも、すべての科目で6割以上の得点を取らなければ合格できません。1科目でも基準点に満たないと、その時点で不合格となってしまうのです。
さらに、それぞれの科目の出題範囲が非常に広いことも、難易度を上げている一因です。法律や制度の改正、最新の統計データなど、常に新しい知識をアップデートし続ける必要があります。
ただ暗記するだけでなく、それぞれの知識を有機的に結びつけて理解することが求められるため、付け焼き刃の勉強では太刀打ちできないのが現実です。
他の国家資格(介護福祉士・社会福祉士)と難易度を比べてわかったこと
保育士試験の難易度を、他の福祉系国家資格と比較してみましょう。よく比較対象となるのが「介護福祉士」と「社会福祉士」です。
まず、介護福祉士の合格率は非常に高く、令和5年度の試験では82.8%でした。これは、受験資格を得るために実務経験や研修が必須であり、受験者の多くが専門知識をすでに持っていることが大きな理由です。
試験の形式も、保育士試験のように全科目で6割以上という厳しい基準ではなく、総得点の60%程度を基準に、問題の難易度で補正された点数以上で合格となります。
次に、社会福祉士の合格率は令和5年度で58.1%でした。保育士よりは高いですが、こちらも福祉系の大学を卒業するなど、専門的な学習を経た人が主な受験者層です。
科目数は保育士試験よりも多い19科目ですが、19科目群の中から18科目群を選択して受験します。合格基準は総得点の60%程度を基準とし、かつ指定された科目群すべてで得点があることです。
こうして比較すると、保育士試験は学歴や実務経験に関わらず誰でも受験できる門戸の広さがある一方で、「全9科目でそれぞれ6割以上得点する」という合格基準の厳しさが、合格率を押し下げる一因になっていることがわかります。つまり、幅広い知識をまんべんなく習得することが求められる、独特の難しさを持った試験だと言えるでしょう。
ここが難しい!保育士試験の筆記・実技それぞれの壁に気づいた話

保育士試験は、筆記試験と実技試験の2段階で構成されています。この両方をクリアして、初めて保育士資格を手にすることができます。
私も勉強を始めた当初は、とにかく筆記試験のことばかり考えていましたが、実は実技試験にも意外な落とし穴があるんですよね。ここでは、私が実際に感じた筆記・実技それぞれの壁と、それをどう乗り越えたかについてお話しします。
全9科目を3年間で!筆記試験の難易度と「科目別合格制」の罠
先ほどもお伝えした通り、筆記試験は全9科目。このすべてで6割以上得点する必要があります。
ただ、一度に全科目合格する必要はなく、「科目別合格制」という制度が設けられています。
科目別合格制のポイント
- 合格科目は3年間有効
- 期間内に全科目合格でOK
- 計画的な受験が可能
この制度のおかげで、一度の試験で合格した科目は、合格した年を含めて3年間有効になります。つまり、3年以内に残りの科目に合格すれば、筆記試験通過となるわけです。
これは働きながら勉強する人にとっては、非常にありがたい制度ですよね。
しかし、ここに「罠」が潜んでいると私は感じています。それは、「3年あるから大丈夫」という油断です。
私も最初は「2〜3科ずつ、のんびり受かっていけばいいや」と考えていました。でも、法改正や制度変更で、去年覚えた知識が古くなってしまうことがあるんです。
また、一度合格した科目の知識も、時間が経つと忘れてしまいがちです。
3年という期間は、あっという間に過ぎてしまいます。有効期限が切れてしまい、合格していた科目を再受験…なんてことになったら、モチベーションも下がってしまいますよね。
だからこそ、「1〜2回の試験で全科目合格を目指す」という強い意志を持って、計画的に学習を進めることが大切なんです。
意外な落とし穴?実技試験の難易度と合格のポイント
筆記試験を無事に通過すると、次に待っているのが実技試験です。実技試験は「音楽表現」「造形表現」「言語表現」の3分野から2分野を選択して受験します。
合格率は毎年80%以上と非常に高いのですが、油断は禁物。私も「筆記さえ通ればこっちのもの」と思っていましたが、意外な落とし穴がありました。
実技試験の難しさは、技術の上手い下手だけを問われるわけではない、という点にあります。それ以上に、「保育の場面を想定し、子どもたちを楽しませようとする姿勢」が評価されるのです。
どんなにピアノが上手くても、無表情で弾いていては評価されません。絵がうまくても、子どもへの配慮が感じられない構図では減点対象になることも。
この「保育士としての表現力」が問われる点が、実技試験の難しさであり、面白さでもあると私は思います。
音楽表現:ピアノが弾けなくても大丈夫?
「ピアノなんて弾いたことない…」と不安に思う方も多いですよね。私もその一人でした。
でも、安心してください。音楽表現は、ピアノが弾けなくてもギターやアコーディオンでの受験も可能です。
また、求められるのはコンサートで披露するような完璧な演奏ではありません。
大事なのは、子どもたちと一緒に歌うことを想定した、明るく楽しい雰囲気です。多少の間違いは気にせず、笑顔で、大きな声で歌いながら演奏することが高評価に繋がります。
課題曲は毎年発表されるので、自分のレベルに合った簡単な楽譜を探し、繰り返し練習することが合格への近道です。私も最初は指が動きませんでしたが、毎日15分の練習を続けたら、本番では自信を持って演奏できました。
造形表現:絵が苦手な人の対策法
絵を描くのが苦手、という方も多いのではないでしょうか。造形表現は、制限時間45分で、指定されたテーマに沿った絵を描く試験です。
ここでも、写実的なデッサンのような上手さは求められません。
ポイントは、「保育のワンシーン」が伝わるかどうかです。人物の表情が豊かで、楽しそうな雰囲気が感じられることが大切です。
対策としては、まず人物の描き方をパターン化してしまうのがおすすめです。「笑顔の子ども」「見守る保育士」など、いくつかの基本パターンを練習しておけば、どんなお題が出ても応用できます。
また、色鉛筆で明るく、はっきりとした色使いを心がけるだけでも、絵全体の印象がぐっと良くなりますよ。
言語表現:お話選びと表現のコツ
言語表現は、3分間、子どもたち(3歳児クラスを想定)にお話をする試験です。いわゆる「素話(すばなし)」なので、絵本などの道具は使えません。
最大のポイントは、お話選びです。
3歳児が集中して聞ける、わかりやすくて面白いお話を選びましょう。「ももたろう」や「おおきなかぶ」など、起承転結がはっきりしていて、繰り返しのあるお話がおすすめです。
本番で緊張して話が飛ばないように、完璧に暗記することが大前提。その上で、登場人物になりきって声色を変えたり、身振り手振りを加えたり、効果的な「間」を取ったりすることで、子どもたちを引き込む表現力をアピールできます。
鏡の前で何度も練習することが、自信に繋がります。
合格に必要な勉強時間は?働きながらなら300時間以上が目安だった
保育士試験の合格に必要な勉強時間は、個人の知識レベルや学習スタイルによって大きく異なりますが、一般的には150時間〜300時間程度と言われています。
ただし、これはあくまで目安です。私のように、福祉や教育とは全く無関係の分野から挑戦する場合や、働きながら限られた時間で勉強する場合は、もっと多くの時間が必要になるかもしれません。
実際に私も、トータルで300時間以上は勉強に費やしたと思います。
例えば、1日1時間の勉強を続けたとすると、約10ヶ月かかる計算です。1日2時間なら約5ヶ月。
半年前から本格的に勉強を始め、毎日コツコツと学習時間を積み重ねていくのが現実的なプランではないでしょうか。大切なのは、総勉強時間よりも「いかに質の高い学習を継続できるか」です。
だらだらと300時間過ごすよりも、集中して150時間勉強した方が、はるかに合格に近づけます。
合格率29.9%の壁を突破!保育士試験に受かる3つの秘訣を考えてみた

さて、ここからは本題です。合格率29.9%という決して簡単ではない試験を突破するために、具体的に何をすれば良いのでしょうか。
私自身の合格経験や、周りの合格者の話を踏まえて、特に効果的だと感じた「3つの秘訣」をお伝えします。どれも特別なことではありません。
でも、これを意識するかどうかで、学習効率は大きく変わってくるはずです。
【秘訣1】無理なく続く学習計画の立て方|スキマ時間を制する者が試験を制す
合格への第一歩は、なんといっても「継続できる学習計画」を立てることです。特に働きながら勉強する方にとって、時間管理は最大の課題ですよね。
スキマ時間活用術
- 通勤電車での一問一答
- 昼休みの15分暗記
- 寝る前の5分復習
ポイントは「スキマ時間」を徹底的に活用することです。まとまった勉強時間を確保しようとすると、残業や急な用事で計画が崩れ、挫折の原因になりがちです。
でも、細切れの時間なら、誰でも見つけられるはずです。
私も、通勤の電車内ではスマホアプリで一問一答を解き、会社の昼休みにはテキストの重要箇所を15分だけ読み込む、というルールを決めていました。寝る前の5分間、その日に覚えたことを思い出すだけでも、記憶の定着率が全く違います。
こうした小さな積み重ねが、半年後には大きな力になるんです。
計画を立てる際は、1週間単位で「やることリスト」を作るのがおすすめです。「今週は社会福祉のテキストを30ページ進める」「過去問を1年分やる」といった具体的な目標を立て、達成できたら自分にご褒美をあげるなど、ゲーム感覚で楽しむ工夫も効果的でした。
【秘訣2】過去問中心で効率UP!科目別・実技別の具体的な攻略法を始める前に
9科目という広大な試験範囲を、すべて完璧に覚えようとするのは非効率です。合格の鍵を握るのは、インプットよりもアウトプット。
つまり、過去問演習です。
過去問中心の学習法
- 最低5年分を3周する
- 出題傾向を把握する
- 選択肢まで徹底分析
まずはテキストをざっと1周読み、全体像を掴んだら、すぐに過去問に取り掛かりましょう。最低でも過去5年分を3周は繰り返すことをおすすめします。
1周目は解けなくても全く問題ありません。解説をじっくり読み込み、なぜその答えになるのかを理解することが目的です。
2周目、3周目と繰り返すうちに、頻出するテーマや、問題の問われ方のパターンが見えてきます。保育士試験は、過去問と類似した問題が出題されることも多いです。
正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢が「なぜ間違いなのか」を説明できるようになれば、知識は確実にあなたのものになっています。
実技試験の対策も、過去の課題を参考に練習するのが一番です。音楽であれば過去の課題曲を弾いてみる、造形であれば過去のテーマで絵を描いてみる。
これを繰り返すことで、本番の形式に慣れることができます。
【秘訣3】独学?通信講座?あなたに合った勉強スタイルの見つけ方
勉強を始めようと思ったとき、多くの人が悩むのが「独学か、通信講座か」という問題ですよね。これには正解はなく、あなたの性格やライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
独学の最大のメリットは、費用を安く抑えられることと、自分のペースで学習を進められることです。市販のテキストや問題集だけでも、良質なものはたくさんあります。
自己管理が得意で、コツコツと計画的に勉強できるタイプの人には向いているでしょう。ただし、法改正などの最新情報を自分でキャッチしなければならない点や、モチベーション維持が難しい点がデメリットです。
一方、通信講座は費用がかかりますが、カリキュラムが体系化されており、効率的に学習できるのが魅力です。最新の試験情報が提供され、わからないことがあれば質問できるサポート体制も心強いですよね。
特に、初めて保育士試験に挑戦する方や、勉強から長期間離れていた方にとっては、ペースメーカーとして非常に役立ちます。私も最終的には通信講座を利用しましたが、学習の道筋が明確になったことで、安心して勉強に集中できました。
まずは資料請求をしてみたり、無料のサンプル講義を受けてみたりして、自分に合うかどうかを確かめてから決めるのが良いでしょう。
挫折しない!モチベーションを維持する3つのコツを続けてわかった
長期戦になりがちな資格勉強では、モチベーションの維持が何よりも難しい、と感じることはありませんか?私も何度も「もうやめたい」と思いました。そんな時に私を支えてくれた、3つのコツを紹介します。
モチベーション維持のコツ
- 仲間を見つける
- 目標を公言する
- 合格後の自分を想像する
この3つを意識するだけで、不思議と「もうひと頑張りしよう」という気持ちになれるんです。特に、同じ目標を持つ仲間の存在は、何よりも大きな支えになります。
孤独な戦いだと感じた時に、励まし合える人がいるのは心強いものです。
一つ目は、SNSなどを活用して、同じように保育士を目指す仲間を見つけることです。「今日は〇時間勉強した」「この問題が難しい」など、日々の学習状況を共有し合うことで、刺激をもらえますし、孤独感も和らぎます。
二つ目は、家族や友人に「私、保育士になる!」と宣言してしまうこと。周りに公言することで、「頑張らなきゃ」という良い意味でのプレッシャーが生まれます。
応援してくれる人の存在も、大きな力になるはずです。
そして三つ目は、合格後の自分を具体的に想像することです。「保育士として子どもたちとこんな風に関わりたい」「資格を取ってキャリアアップしたい」など、ワクワクする未来を思い描くことで、辛い勉強も乗り越える原動力になります。
疲れた時は、保育園のホームページを見たり、保育に関するブログを読んだりするのもおすすめですよ。
保育士の難易度に関するQ&A|あなたの疑問をいくつか解決します
ここまで保育士試験の難易度や合格の秘訣についてお話ししてきましたが、それでもまだ個別の疑問や不安が残っている方もいらっしゃるかもしれませんね。最後に、保育士試験を目指す方からよくいただく質問に、Q&A形式でお答えしていきたいと思います。
あなたの疑問も、ここで解決するかもしれません。
Q1. 働きながらでも保育士試験に合格できますか?
はい、結論から言うと、働きながらでも十分に合格は可能です。実際に、合格者の多くは仕事や家事、育児と両立しながら勉強をしています。
私自身も、フルタイムで働きながら合格しました。
もちろん、学生のように一日中勉強に時間を費やすことはできませんから、工夫は必要です。先ほどもお伝えしたように、鍵となるのは「スキマ時間の活用」と「効率的な学習計画」です。
通勤時間や昼休み、就寝前などの細切れの時間をいかに有効に使うかが、合否を分けます。
また、「今日は疲れているから勉強しない」という日を作るのではなく、「疲れているから15分だけ単語を覚える」というように、毎日少しでも勉強に触れる習慣をつけることが大切です。無理のない範囲で学習を継続することが、働きながら合格を勝ち取るための最大のポイントだと言えるでしょう。
Q2. 独学での合格は難しいですか?
独学での合格も、決して不可能ではありません。実際に、市販のテキストと過去問題集だけで合格している方もたくさんいらっしゃいます。
ただし、通信講座などを利用する場合に比べて、難易度が上がるのは事実です。独学の難しさは、主に3つあります。
1つ目は、法改正などの最新情報を自分で収集しなければならないこと。2つ目は、学習のペース配分や進捗管理をすべて自分で行う必要があること。
そして3つ目は、質問できる相手がいないため、わからない部分でつまずくと学習が停滞しやすいことです。
これらの困難を乗り越えられる強い意志と自己管理能力があれば、独学は費用を抑えられるという大きなメリットがあります。もし独学を選ぶのであれば、信頼できるテキストを選ぶこと、そしてSNSなどで情報交換できる仲間を見つけることを強くおすすめします。
Q3. 試験に何度も落ちてしまう場合はどうすればいいですか?
試験に何度も落ちてしまうと、本当に心が折れそうになりますよね。お気持ち、とてもよくわかります。
でも、諦める前に一度立ち止まって、原因を分析してみることが大切です。
まずは、不合格だった科目の結果を冷静に振り返ってみましょう。いつも同じ科目で点数が伸び悩んでいませんか?特定の分野に苦手意識はありませんか?苦手科目が明確になったら、次の試験ではその科目に重点的に時間を割くなど、学習計画を修正する必要があります。
また、勉強方法そのものを見直すことも有効です。もしかしたら、テキストを読むインプット中心の学習に偏っていて、過去問を解くアウトプットが不足しているのかもしれません。
あるいは、使っている教材が自分に合っていない可能性も考えられます。思い切って教材を変えてみたり、独学で行き詰まりを感じているなら通信講座を検討してみるなど、環境を変えることで突破口が見えることもあります。
諦めずに、自分に合ったやり方を探し続けることが合格への道です。

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