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保育士資格の取得方法|最短で目指す!3つのルートを徹底比較

「子どもが好きだから、保育士になりたいな」と考えたこと、ありませんか?実は、保育士資格の取得方法は一つではなく、自分に合ったルートを選ぶことが、夢への一番の近道なんです。例えば、働きながらでも目指せる保育士試験の合格率は約20%と決して高くありませんが、正しい知識を持って準備すれば、合格の可能性はぐっと上がります。

この記事では、3つの主要な資格取得ルートを、期間・費用・難易度の観点から徹底比較し、あなたに最適な方法を見つけるお手伝いをします。読み終わる頃には、保育士になるための具体的な道筋が見え、「私にもできるかも!」と前向きな気持ちになっているはずですよ。

目次

保育士資格の取り方、最初に知っておきたい全体像

保育士資格の取り方、最初に知っておきたい全体像

保育士を目指そう!と思ったとき、まず最初に「どうやって資格を取ればいいんだろう?」という疑問が浮かびますよね。わかります、その気持ち。

実は、保育士資格を取得するための道は、大きく分けて3つあります。いきなり詳細を見ると混乱してしまうので、まずは全体像を掴んで、自分にはどの道が合っていそうか、ぼんやりとイメージすることから始めましょう。

それぞれのルートに特徴があるので、一つずつ見ていきますね。

保育士資格が国家資格である理由と、その価値について

まず知っておいてほしいのは、保育士資格が「国家資格」だということです。これは、国が定めた基準をクリアした、専門的な知識と技術を持つ証明になります。

だからこそ、社会的信用度が高く、一度取得すれば全国どこでも通用する、とても価値のある資格なんです。

国家資格であることで、専門職としての地位が保証され、給与面での待遇改善も進んでいます。子どもたちの命を預かり、健やかな成長を支えるという大切な仕事だからこそ、国のお墨付きがあるんですね。

この資格があることで、保育所はもちろん、さまざまな児童福祉施設で活躍の場が広がります。

確実性を取るなら、指定保育士養成施設を卒業する道

一つ目の方法は、厚生労働大臣が指定する「保育士養成施設」を卒業することです。大学、短大、専門学校などがこれにあたります。

このルートの最大の魅力は、なんといっても確実性。決められたカリキュラムを修了し、卒業すれば、試験を受けることなく自動的に保育士資格が取得できます。

このルートのポイント

  • 卒業と同時に資格取得
  • 試験合格の不安がない
  • 実践的な学びが豊富

学校に通い、体系的に保育を学べるので、基礎からしっかり知識と技術を身につけたい方には最適な方法です。同じ夢を持つ仲間と一緒に学べるのも、心強いですよね。

特に高校生など、これから進学を考えている方にとっては王道と言えるルートです。

働きながら目指せる、保育士試験に合格する方法

二つ目の方法は、年に2回実施される国家試験「保育士試験」に合格することです。こちらは、学歴などの受験資格を満たしていれば、誰でも挑戦することができます。

働きながら、あるいは子育てをしながら、自分のペースで学習を進められるのが大きなメリットです。

養成施設に通う時間や費用がない方でも、保育士になる夢を叶えるチャンスがあります。独学や通信講座などを利用して、筆記試験と実技試験の合格を目指します。

合格率は決して高くありませんが、計画的に学習すれば、十分に合格を狙えるルートですよ。

費用を抑えたい人が検討すべき、職業訓練という選択肢

三つ目の方法は、ハローワークが実施する「職業訓練(ハロートレーニング)」を利用することです。これは、求職中の人が再就職に必要なスキルを身につけるための公的な制度で、保育士養成コースが開講されている場合があります。

最大のメリットは、条件を満たせば受講料が無料で、テキスト代などの実費のみで学べる点です。金銭的な負担を大きく減らせるだけでなく、就職サポートも受けられるのが心強いところ。

ただし、誰でも利用できるわけではなく、開講時期や地域も限られているため、まずは最寄りのハローワークで情報を確認することが第一歩になります。

3つのルートを比較して、自分に合う方法を見つける話

3つのルートを比較して、自分に合う方法を見つける話

保育士資格を取得するための3つのルート、それぞれの概要がなんとなく掴めてきましたか?ここからは、それぞれのルートを「期間」「費用」「難易度」という3つの視点から、もっと詳しく比較していきます。どのルートが自分に合っているか、じっくり考える時間って大事ですよね。

私の友人でも、勢いで決めて後から「こっちのルートにすれば良かった…」と後悔した子がいたので、ここは慎重にいきましょう。

まずは比較表で、それぞれの特徴を掴んでみよう

言葉で説明するよりも、表で見ると違いが分かりやすいですよね。まずは、3つのルートの主な特徴を一覧にしてみました。

これを眺めながら、自分にとって何を優先したいかを考えてみてください。

3つのルート比較

  • 養成施設
  • 期間:2〜4年
  • 費用:200〜500万円
  • 難易度:低(卒業=取得)
  • 保育士試験
  • 期間:最短半年〜
  • 費用:数万〜数十万円
  • 難易度:高(合格率約20%)
  • 職業訓練
  • 期間:1〜2年
  • 費用:無料(テキスト代等別)
  • 難易度:中(選考あり)

どうでしょうか。こうして見ると、確実性や学びの深さを取るなら「養成施設」、費用や時間の自由度を優先するなら「保育士試験」、条件が合えば金銭的負担をなくせる「職業訓練」と、それぞれの強みがはっきりしますね。

この比較を元に、各ルートのメリット・デメリットを掘り下げていきましょう。

養成施設ルートで、最短2年で資格を取るということ

「卒業すれば資格が取れる」という安心感は、養成施設ルートの最大の魅力です。ここでは、そのメリットと、事前に考えておくべきデメリットについて具体的にお話しします。

実践力が身について、就職も安心な理由

養成施設では、座学だけでなく、ピアノや絵本の読み聞かせといった実技、そして保育実習がカリキュラムに組み込まれています。現場で必要とされるスキルを、学生のうちから実践的に学べるのは大きな強みです。

また、多くの学校が独自の求人を持っていたり、就職サポート専門のスタッフがいたりと、就職支援が手厚いのも特徴。卒業生のネットワークも強く、安心して就職活動に臨めます。

私もこのルートでしたが、実習先の園にそのまま就職した友人が多かったです。

学費と時間の確保が、始める前に考えるべきこと

一方で、デメリットとして考えられるのは、やはり費用と時間です。短期大学でも2年間で200万円以上、4年制大学となると400万円以上の学費がかかることが一般的です。

奨学金制度などもありますが、大きな出費であることは間違いありません。

また、基本的には平日の昼間に通学する必要があるため、社会人の方が働きながら学ぶのは難しい場合が多いです。夜間部や通信制の養成施設もありますが、数は限られています。

時間とお金の確保ができるかどうかが、このルートを選ぶ上での大きなポイントになります。

保育士試験ルートなら、自分のペースで進められる

働きながら、家事や育児をしながらでも保育士を目指せるのが、保育士試験ルートです。自由度が高い分、自己管理能力が問われるこのルートのメリットとデメリットを見ていきましょう。

このルートの魅力

  • 費用を抑えられる
  • 学習ペースが自由
  • 学歴や職歴を活かせる

特に、費用を大幅に抑えられるのは大きなメリットです。独学ならテキスト代の数万円で済みますし、通信講座を利用しても10万円以下で収まることが多いです。

自分のライフスタイルに合わせて学習計画を立てられるのも、忙しい方にとっては嬉しいポイントですよね。

費用を抑えつつ、これまでの経験を活かせるのが魅力

最大のメリットは、やはり費用の安さです。養成施設に比べて、かかる費用は10分の1以下になることも珍しくありません。

「保育士になりたいけど、学費がネックで…」と諦めかけていた方にとっては、大きな希望になるはずです。

また、大学で心理学や教育学を学んでいた方なら、その知識を試験勉強に直接活かせます。社会人経験で培ったスケジュール管理能力や目標達成意欲も、合格への大きな力になります。

これまでの人生経験が無駄にならないのも、このルートの素敵なところです。

合格率の低さと向き合い、計画的に学ぶ必要性

保育士試験の合格率は、例年20%前後と、決して簡単な試験ではありません。筆記試験は9科目もあり、すべてを6割以上得点しないと合格できません。

一度合格した科目は3年間有効という救済措置はありますが、全科目合格までの道のりは長く感じるかもしれません。

また、実技試験の対策も一人で行う必要があります。ピアノやギターの弾き歌い、お話、絵画制作など、客観的な評価が分かりにくいため、対策に苦労する方も多いです。

強い意志を持って、計画的に学習を続けることが何よりも大切になります。

職業訓練ルートは、条件次第で無料で学べる可能性

あまり知られていないかもしれませんが、職業訓練も保育士を目指すための有力な選択肢の一つです。特に、費用をかけずにキャリアチェンジしたい方にとっては、まさに救世主のような制度かもしれません。

金銭的な不安を減らし、就職までサポートしてもらえる安心感

なんといっても、原則無料で受講できるのが最大のメリットです。経済的な理由で進学を諦めていた方でも、保育士になる夢に挑戦できます。

さらに、ハローワークの制度なので、訓練修了後の就職サポートがセットになっている点も心強いです。

訓練内容は、保育士養成施設に準じたカリキュラムが組まれているため、基礎からしっかりと学ぶことができます。同じように再就職を目指す仲間と一緒に学べるので、モチベーションを維持しやすいという声もよく聞きます。

利用条件や開講時期の確認が、最初にすべきこと

ただし、このルートは誰でもいつでも利用できるわけではありません。まず、公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申し込みをしていることが前提条件です。

その上で、面接や筆記試験などの選考に合格する必要があります。

また、保育士養成コースは常に開講されているわけではなく、地域や時期が限られています。自分の住んでいる地域で希望の時期に開講されるとは限らないため、まずはハローワークの窓口で相談し、情報を集めることから始めましょう。

チャンスを逃さないためには、こまめな情報収集が鍵になります。

自分の状況に合わせて、最適なルートを選ぶヒント

自分の状況に合わせて、最適なルートを選ぶヒント

ここまで3つのルートを比較してきましたが、「じゃあ、私には結局どれが一番いいの?」と迷っている方もいるかもしれませんね。大丈夫です。

ここからは、あなたの今の状況に合わせて、「こんな人にはこのルートがおすすめ!」という具体的なヒントをお伝えします。自分のライフステージや価値観と照らし合わせながら、読んでみてください。

これから進学を考える高校生に、養成施設が良いと思った理由

もしあなたが高校生で、これから進路を考える段階なら、第一におすすめしたいのは「養成施設」ルートです。なぜなら、保育の知識や技術をゼロから体系的に、じっくりと学べるからです。

高校生におすすめの点

  • 基礎から学べる安心感
  • 同じ夢を持つ仲間との出会い
  • 充実したキャンパスライフ
  • 手厚い就職サポート

学校生活を通して、同じ目標を持つ仲間たちと出会えることは、何にも代えがたい財産になります。実習で壁にぶつかった時も、励まし合える友達がいるのは心強いですよね。

また、保育以外の一般教養も学べるため、人としての幅も広がります。卒業後の進路についても、先生が親身に相談に乗ってくれるので安心です。

働きながら資格を取りたい社会人や主婦の方へ

現在お仕事をされている社会人の方や、家事・育児で忙しい主婦の方には、「保育士試験」ルートが最も現実的な選択肢になることが多いです。今の生活を大きく変えることなく、自分のペースで夢を目指せるのが最大の利点ですよね。

通勤時間や子どもが寝た後の時間など、スキマ時間を有効活用して勉強を進めることができます。最近はスマートフォンで学べる質の高い通信講座も増えているので、忙しい毎日の中でも効率的に学習を進めることが可能です。

私の友人も、子育てをしながら通信講座で見事一発合格しました。彼女は「目標があるから毎日が充実していた」と話していましたよ。

未経験から保育士へ、キャリアチェンジを考えるなら

「今の仕事とは全く違う、保育の道に進みたい」と考えている未経験の方。そんなあなたには、「職業訓練」ルートもぜひ視野に入れてほしいです。

特に、離職中であったり、これから転職を考えている場合には、非常に魅力的な選択肢となります。

職業訓練は、単に資格取得を目指すだけでなく、「再就職」をゴールとしています。そのため、ビジネスマナーや面接対策といった就職支援がセットになっていることが多いんです。

未経験の業界への転職は不安がつきものですが、専門のカウンセラーに相談しながら進められるのは、大きな安心材料になるのではないでしょうか。金銭的な負担なく、新しいキャリアへの一歩を踏み出せるチャンスです。

費用を最優先で考えた時に、どんな方法があるか

とにかく費用を抑えたい!という方にとっての選択肢は、「保育士試験」か「職業訓練」の2つに絞られます。どちらを選ぶかは、あなたの現在の状況によって変わってきます。

もし、あなたが現在仕事に就いていて、自分のペースで学習したいのであれば、「保育士試験」がおすすめです。独学であれば、数万円のテキスト代で挑戦できます。

一方、もしあなたが現在求職中で、ハローワークの利用条件に合うのであれば、「職業訓練」が最良の選択かもしれません。無料で専門的な知識を学び、就職までサポートしてもらえるのは、他にはない大きなメリットです。

まずは最寄りのハローワークで相談してみることをおすすめします。

資格取得を目指す前に、よくある疑問を解消しておこう

保育士資格取得への道筋が見えてくると、今度はもっと具体的な疑問が湧いてきますよね。「私でも受験できるのかな?」「試験ってどんな内容なの?」など、気になることはたくさんあると思います。

ここでは、多くの方が抱く疑問にQ&A形式でお答えしていきます。不安な点を一つずつ解消して、スッキリした気持ちでスタートラインに立ちましょう!

保育士試験の受験資格、最終学歴でどう変わるのか

保育士試験は誰でも受けられるわけではなく、最終学歴によって受験資格が定められています。ご自身の学歴と照らし合わせて確認してみてください。

主な受験資格

  • 大学・短大・専門学校卒業
  • 大学に2年以上在学し62単位以上取得
  • 高校卒業+実務経験2年以上
  • 中学卒業+実務経験5年以上

大学や短大、専門学校(2年制以上)を卒業している方は、学部・学科に関わらず受験資格があります。高校卒業の場合は、児童福祉法で定められた施設で2年以上かつ2,880時間以上の実務経験が必要です。

この実務経験には、認可保育園での保育補助や、学童クラブでの勤務などが含まれます。詳しくは、保育士試験を運営する「全国保育士養成協議会」のウェブサイトで必ず確認してくださいね。

高卒の場合の実務経験とは具体的にどんなものか

高校卒業の方が受験資格を得るために必要な「実務経験」とは、具体的にどんな施設での勤務を指すのでしょうか。これは、児童福祉法第7条に基づく「児童福祉施設」での勤務経験のことです。

例えば、認可保育所、認定こども園、児童養護施設、放課後児童クラブ(学童保育)などが該当します。無認可保育施設での勤務も、都道府県知事の認可を受けていれば対象となる場合があります。

アルバイトやパートとしての勤務も、勤務時間などの条件を満たせば実務経験として認められますので、働きながら受験資格を得ることも可能ですよ。

自分の学歴で受験できるか不安な時の確認方法

「自分の経歴が受験資格に当てはまるか、いまいち自信がない…」そんな時は、自分で判断せずに専門機関に確認するのが一番確実で安心です。

保育士試験の実施団体である「全国保育士養成協議会」のホームページには、受験資格認定の申請手続きについての案内があります。必要書類を提出すれば、個別に受験資格の有無を判断してもらえます。

少し手間はかかりますが、勉強を始めてから「受験資格がなかった!」なんてことになったら大変です。少しでも不安がある方は、必ず事前に確認するようにしましょう。

筆記と実技、それぞれの試験内容と合格のコツ

保育士試験は、筆記試験と実技試験の2段階に分かれています。筆記試験に全科目合格した人だけが、実技試験に進むことができます。

それぞれの内容と、合格に向けたポイントを見ていきましょう。

筆記試験の科目

  • 保育原理
  • 教育原理及び社会的養護
  • 児童家庭福祉
  • 社会福祉
  • 保育の心理学
  • 子どもの保健
  • 子どもの食と栄養
  • 保育実習理論

筆記試験は全部で9科目(教育原理と社会的養護はセットで1科目と数えるため、試験は8科目)あり、すべてマークシート方式です。合格ラインは各科目6割以上の正答。

範囲が広いので、まんべんなく学習することが大切です。特に法律や人名など、暗記が必要な項目は、語呂合わせなどを使って効率よく覚えましょう。

実技試験の分野

  • 音楽表現
  • 造形表現
  • 言語表現

実技試験は、上記の3分野から2分野を選択して受験します。「音楽」は課題曲の弾き歌い、「造形」はテーマに沿った絵画制作、「言語」は3分間の素話(お話)です。

大切なのは、技術の上手さよりも「子どもたちを楽しませよう」という気持ちが伝わるかどうか。笑顔で、はっきりと表現することを心がけましょう。

独学での合格は可能か、効果的な勉強法について

「費用を抑えたいから、できれば独学で合格したい」そう考える方も多いですよね。結論から言うと、独学での合格は十分に可能です。

ただし、そのためにはいくつかのポイントがあります。

まず、自分に合ったテキストと過去問題集を見つけることが大切です。書店でいくつか見比べて、解説が分かりやすいと感じるものを選びましょう。

そして、学習計画を立てること。9科目という広大な範囲を前に、無計画に勉強を始めると途中で挫折しがちです。

試験日から逆算して、1日、1週間の学習目標を具体的に決めましょう。

もし独学に不安を感じるなら、通信講座の利用もおすすめです。要点がまとまったテキストや、法改正などの最新情報、実技試験対策のサポートなど、独学にはないメリットがたくさんあります。

費用はかかりますが、合格への近道になるかもしれません。

資格を取った後のキャリア、給料や将来性を考える

頑張って資格を取った後、どんな未来が待っているのか。給料や将来性について考えるのは、とても大切なことですよね。

保育士の働く場所は、保育所だけではありません。

保育士が活躍する場

  • 認可保育所
  • 認定こども園
  • 児童養護施設
  • 障害児入所施設
  • 放課後児童クラブ
  • 企業内保育所

このように、さまざまな場所で専門性を活かすことができます。給与面については、近年、国を挙げて保育士の処遇改善が進められており、給与は年々上昇傾向にあります。

キャリアアップのための研修制度も充実してきており、園長や主任を目指したり、専門分野を極めたりと、長く働き続けられる環境が整いつつあります。女性の社会進出が進む中で、保育の需要がなくなることはありません。

将来性も安定性も高い、魅力的な仕事だと言えるでしょう。

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